有限会社 奥田塗装 詳細情報 リフォームの達人

業者詳細 詳細情報

有限会社 奥田塗装
有限会社 奥田塗装
〒601-8346 京都府京都市南区吉祥院池田南町18-3
TEL:075-693-4116  FAX:075-693-4117  

有限会社 奥田塗装 お問い合わせ

有限会社 奥田塗装

  • 塗装業

はじめに

京都に育てていただいた奥田塗装店でございます。

壁は家を写す鏡です。

この住宅は、奈良市内で施工させて頂いた輸入住宅です。外壁や内装のドライウォールを施工させて頂きました。この外観まるでアメリカに来た見たいです。

住宅リフォームの達人

ドライウォールの作業工程です。

画像1
ドライウォール(石膏ボード1220×2440 TP)が張り終わった状態です、もちろん壁は横張り、天井も壁も千鳥張り、開口部はクラックが入り難い様に、工夫して張っています。さすがは輸入住宅を施工している大工さんです。アメリカではこの張り方が当たり前の様です。アメリカから日本に石膏ボードが入って来た時に、サイズは1820×910 BBになり、張り方まで日本風に、壁は縦張りで千鳥では無くなり、開口部には継ぎ手が入り、クラックが発生しやすいのです。日本ではクロス張りが多い為、意外と分かり難いのでは無いでしょうか。
画像2
天井も壁も、石膏ボードを大きな一枚物にする為に、ジョイント 入り済み 出済みにパテでdwテープを張って行きます、この作業にはオートマティックテーパー(通称バズーカ)と言う道具を使います。テープにパテが付いて、バズーカから出てきます、日本で石膏ボードに塗装をする時、ジョイントにガラス繊維の、メッシュテープを張り、出済みにコーナーテープを張り、その上にパテで平滑にし、入り済みはコーキングで下地処理、その上に水性塗料を塗って仕上げです。どうしてもジョイントにはクラックが!入り済みには隙間が!
画像3
dwテープが乾いてから、ジョイント 出済み 入り済み ビス頭をパテで平滑にして行きます。ジョイント処理にはフラットボックス 入り済みにはコーナーフィニッシャー ビス頭にはネイルスポッターと言う道具を使います。ボックスにパテを入れ、壁に押し当てて、パテ処理をして行きます、一定量のパテが出る為、作業効率がアップします。この工程を2 3回繰り返し、ペーパーで平滑にします。仕上げは塗装 鏝塗り クロス張り、どんな仕上げにも仕上げられます。しっかりした、下地を作っている為、メンテナンスが楽で、簡単です。

有限会社 奥田塗装 会社概要

会社名有限会社 奥田塗装
所在地〒601-8346
京都府京都市南区吉祥院池田南町18-3
代表者奥田竜雄
電話番号075-693-4116
FAX番号075-693-4117
メールinfo@okuda-t.jp
ホームページhttp://www.okuda-t.jp/
業務内容建物の塗り替え工事 内装のドライウォール工事
営業時間9時〜18時
定休日日曜日、祝日